段ボール総合メーカー


 アサヒ紙工は段ボールシート・ケースの製造販売を手がける総合メーカーです。貼合並び製函設備を有し、段ボール製造の一貫工場として、創業以来、営業地域を順調に拡大しています。2017年(平成29年)にはレンゴー(株)100%出資のグループ会社となり、グループの一員として、より一層の技術とサービスの充実を図り、多様化するニーズに対応すべく総力をあげて努力いたしております。

 埼玉県鴻巣市に本社及び製造の拠点を構え、関東の地理的中心から全国へ向けて素早い対応を実現しています。


会社概要

  • 会社名

アサヒ紙工株式会社

  •  設立

1961年

  • 資本金

1億円

  • 売上高

60億円(2019年3月)

  • 事業内容

 

段ボールシート、段ボール箱の設計・販売

各種梱包資材の販売、パレットの保管・補修

 

  • 代表取締役

青木 康史

  • 従業員数

130名(2019年4月)

  • 所在地

 

本社:埼玉県鴻巣市箕田4070

長野事業所:長野県北佐久郡御代田町御代田2808

茨城事業所:茨城県神栖市東深芝22-1

郡山営業所:福島県郡山市大槻町字中野31-1-102

 

 

  • 主要機械

 

コルゲーター(三菱重工 2200×300)

大型FFG(イソワアイビス 1600×3150)

FFG(ハマダ印刷機ミネルバ 1000×2500)

FPD(イソワFP72 2200×3600)

FPS(ハマダ印刷機23JPS 1220×2500)

 


沿革

昭和35.2 埼玉県鴻巣市に「アサヒ紙工株式会社」設立
昭和36.2

鴻巣市工場誘致第一号適用

昭和41.4

茨城県経済連(現:JA全農いばらき)契約

昭和44.12

資本金6000万円に増資

昭和47.4

長野工場設立

昭和48.9

埼玉県経済連(現:JA全農さいたま)契約

昭和49.2

資本金1億円に増資

昭和49.6

資本金3億円に増資

昭和50.3

大昭和製紙株式会社(現:日本製紙(株))と資本提携

昭和50.12

全国農業協同組合連合会 契約

長野県経済連(現:JA全農長野)

昭和57.4

合板事業部創設(茨城工場)

平成5.10

コルゲータマシン更新(三菱 U-200)

平成14.4 郡山営業所設立 
平成14.5 3色フレキソダイカッター入替
平成14.9 ISO9001取得
平成15.8 3色フレキソグルアー入替
平成17.3 ISO14001取得
平成19.12 レンゴー株式会社が弊社株式60%を取得
平成22.3 資本金一億円に減資
平成23.8 大型2色フレキソダイカッター入替
平成27.2

大型3色フレキソグルアー導入

平成29.1

レンゴー株式会社100%出資のグループ会社となる

平成30.1

貼合工場棟、事務所倉庫棟の建設、およびコルゲートマシンの更新

令和1.7

鴻巣市と「災害時における物資供給に関する協定」を締結


経営理念

 当社は段ボール総合メーカーとして、顧客の信頼に応え、自社の製品を通して社会に貢献することを念頭に、全社あげて、顧客満足を達成するために社員の力量向上に努め、また地球環境の保全活動を認識して、当社の事業活動すべての面において可能な限り環境保護に考慮して行動致します。


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